ゼロカットは、口座残高がマイナスになった場合に、そのマイナス分を当社が負担する仕組みです。お客様の損失は入金額の範囲内にとどまり、追加の請求は発生しません。
なぜ残高がマイナスになるのか
通常は証拠金維持率が30%を下回った時点で強制ロスカットが執行されます。ただし週明けの窓開けや経済指標の発表直後など、価格が飛んで約定した場合は、ロスカットの水準を大きく超えた価格で決済されることがあります。このとき損失が残高を上回ります。
追証がある場合との違い
追証のある口座では、マイナス分の入金を求められます。証拠金20万円で35万円の損失が出た場合、15万円の追加請求が発生します。ゼロカットでは同じ状況でも請求は0円で、損失は入金した20万円までです。
適用のタイミング
マイナス残高は当社側で確認のうえ0に調整します。お客様からのお申し出は必要ありません。詳細な適用条件は利用規約に定めます。
それでも損失は生じる
ゼロカットは入金額を超える損失を防ぐ仕組みで、損失そのものを防ぐものではありません。入金額の全額を失う可能性は残ります。
本ページは当社の取引条件を説明するものであり、特定の取引を推奨するものではありません。適用条件の詳細は利用規約をご確認ください。