レバレッジは、預けた証拠金を担保に、その何倍もの金額を動かせる仕組みです。倍率が上がるほど必要な証拠金は小さくなり、同じ資金でより大きな金額を取引できます。
必要証拠金は「取引金額 ÷ レバレッジ」で求められます。1ドル150円のときにUSDJPYを1ロット(10万通貨)取引する場合、取引金額は1,500万円です。レバレッジ1000倍なら必要証拠金は1万5,000円、100倍なら15万円になります。
よく誤解されますが、レバレッジを上げても1銭の値動きで生じる損益は変わりません。1ロットならUSDJPYが1銭動くと1,000円です。変わるのは、その取引を始めるために必要な証拠金の額だけです。
倍率を10倍にすると、必要な証拠金は10分の1になります。
1ロットならUSDJPYが1銭動いて1,000円。倍率を変えても同じです。
変わるのは必要証拠金だけ。同じロットなら、1pipsで動く金額は倍率にかかわらず同じです。
同じ資金でより大きなロットを持てるようになります。証拠金10万円でレバレッジ100倍なら最大0.66ロット、1000倍なら6.6ロットです。ロットが10倍になれば、同じ値動きでの損益も10倍になります。倍率そのものではなく、倍率を使ってロットを増やすかどうかがリスクを決めます。
FX通貨ペアはSTANDARD・micro口座で最大1000倍、PRO口座で500倍です。証拠金維持率が30%を下回ると強制ロスカットが執行されます。ロスカットが間に合わず残高がマイナスになった場合は、ゼロカットにより当社が負担します。
本ページは当社の取引条件を説明するものであり、特定の取引や倍率を推奨するものではありません。レバレッジ取引には投資元本を失うリスクがあります。
外国為替取引は投資元本の損失リスクがあります。さらにレバレッジを大きくすれば当然リスクも大きくなります。したがって投資リスクを充分考慮した上、損失リスクに耐えうる適切な範囲内で外国為替取引を行ってください。
過去の実績は、将来の成果を示唆または保証するものではありません。
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