取引のコストは、スプレッドと取引手数料の合計です。表示されているスプレッドだけを比べると、口座タイプの実際の差を読み違えます。
売値と買値の差です。USDJPYの買値が150.013、売値が150.000なら、スプレッドは1.3pipsです。ポジションを持った瞬間はこの分だけ含み損から始まります。
STANDARD・micro口座は取引手数料なしでスプレッド1.3pipsから。PRO口座はスプレッド0.2pipsからで、1ロットあたり往復5USDの手数料がかかります。1ロットの取引では、STANDARDが約1,300円、PROが約200円+手数料5USD(約750円)で合計約950円です。
取引の回数が多いほど、1回あたりの差が積み上がります。
1回あたり数百円の差でも、1日10往復すれば月に数万円の違いになります。回数が少なければ手数料のない口座のほうが分かりやすく、回数が多ければPRO口座が有利になります。
経済指標の発表直後や流動性が下がる時間帯は、通常より広がります。表示されている数値は最小値です。
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外国為替取引は投資元本の損失リスクがあります。さらにレバレッジを大きくすれば当然リスクも大きくなります。したがって投資リスクを充分考慮した上、損失リスクに耐えうる適切な範囲内で外国為替取引を行ってください。
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