STANDARD、PRO、microのどれを選ぶかは、好みではなく取引の回数と1回あたりの金額で決まります。開設後にタイプを変更することはできないため、最初に決めておく必要があります。
回数が多いならPRO
スプレッドは0.2pipsからですが、1ロットあたり往復5USDの手数料がかかります。1回のコストが小さいため、1日に何度も往復する取引ほど差が出ます。
回数が少ないならSTANDARD
取引手数料がなく、スプレッド1.3pipsのみです。コストの計算が1つで済むため、数日から数週間保有する取引に向いています。
金額を小さく試すならmicro
1ロット=1,000通貨なので、0.01ロットなら10通貨から動かせます。手順の確認や、値動きに慣れる段階で使う口座です。
迷ったときは
複数の口座を開設できます(お一人あたり最大5口座)。まずSTANDARDで始めて、取引の回数が増えてからPROを追加するという順序も取れます。
本コラムは情報提供を目的としたもので、特定の取引や手法を推奨するものではありません。取引の判断はお客様ご自身の責任で行ってください。